【セミナー開催のお知らせ】新型コロナ -入国制限緩和に向けた体制整備をテーマにオンラインにて緊急開催

メディフォンでは、入国制限緩和を受け、 感染症対策・渡航医療の専門家を講師にお招きし、 保健所や医療機関、地域の関係者の皆様を対象に、外国人患者対応のためのオンラインセミナーを緊急開催することとなりました。

 ●入国制限緩和を前に、保健所・医療機関においてどのような体制整備が求められるか
 ●コロナ禍において多くの外国人患者受入れを行っている医療現場の実態と課題とは

上記テーマに沿った講師による講演とQ&Aセッションを予定しております。

■■■ プログラム■■■

①「入国制限緩和を前にした医療機関に必要な体制整備とは」
 講師:堀 成美先生(公益社団法人 東京都看護協会 危機管理室アドバイザー)
②「コロナ禍における渡航者医療の実態と今後の展望」
 講師:水野 泰孝先生(グローバルヘルスケアクリニック院長 日本感染症学会指導医・専門医)
③講師・参加者を交えたオンラインディスカッション

外国人患者受入れにおける体制整備について理解を深めて頂ける内容となっておりますので、ご多忙のこととは存じますが、是非ともご参加検討ください。

※プログラム内容は一部変更の可能性があります。

セミナーの詳細はこちら

開催日程 :2020年12月18日(金)13:00-14:00
対象   :保健所・医療機関・自治体・国際交流団体等地域関係者のみなさま
参加費  :【無料】
申込方法 :専用申込フォームからお申込みください。お申込みの締切は12月15日(火)までです。
参加方法 :本セミナーはWeb会議システムZoomを使用した【オンラインセミナー】です。PC、スマートフォン等からご参加いただけます。 お申込み完了後、ご登録いただいたメールアドレスへオンラインセミナーにご参加いただけるURLをお送り致します。 no-reply@zoom.usから参加URLが発信されますので、正しくメールをお受け取りできるよう、設定のご確認をお願い致します。

厚生労働省委託事業「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」の対応を開始

当社では、厚生労働省委託事業「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」を受託いたしました。本サービスは、民間サービスが少なく、通訳者の確保が困難な行政が遠隔通訳サービスを提供する事を目的として「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」を実施し、外国人患者の受入れ環境の更なる充実を目的とした電話医療通訳サービスを提供するものです。

メディフォンでは、これまでにも国内で話者の少ないベトナム語やネパール語等の医療通訳者養成に積極的に取り組んでまいりました。本事業を通じ更なる育成を推進して参ります。

※本事業は株式会社エムアールピーとの連携にて受託しています。

■厚生労働省委託事業「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」
利用対象者 全国の医療機関(サービスの利用には登録が必要)
提供機能  電話医療通訳
対応言語  タイ語、マレー・インドネシア語、タミル語、ベトナム語、フランス語、ヒンディー語、イタリア語、ロシア語、ネパール語、アラビア語、タガログ語、ミャンマー語
対応期間  2020年6月12日~2021年3月31日
      24時間体制
詳細はこちらからご覧ください→https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000640046.pdf

厚生労働省委託事業「医療機関等における新型コロナウイルス感染症対応に資する電話医療通訳サービス事業」の対応を開始

当社では、今年度の厚生労働省委託事業「医療機関等における新型コロナウイルス感染症対応に資する電話医療通訳サービス事業」を受託いたしましたのでご報告いたします。本事業は、新型コロナウイルス感染症患者及び感染が疑われる方の診療を行う医療機関(感染症指定医療機関や帰国者・接触者外来を設置する医療機関等)の外国人対応を支援するため、緊急的な措置として国において主要5言語の電話医療通訳サービスを提供するものです。

メディフォンでは、本取り組みを通じて一日も早く全国の帰国者・接触者外来を設置している医療機関、感染症指定医療機関、外国人の新型コロナウイルス感染症の入院患者を受け入れている医療機関等の負担を軽減できるよう、ご支援して参ります。

※本事業は株式会社エムアールピーとの連携にて受託しています。

■厚生労働省委託事業「医療機関等における新型コロナウイルス感染症対応に資する電話医療通訳サービス事業」
利用対象者 (1)帰国者・接触者外来を設置している医療機関
      (2)感染症指定医療機関
      (3)(1)(2)以外で外国人の新型コロナウイルス感染症の入院患者を受け入れている医療機関等
提供機能  電話医療通訳
対応言語  英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語
対応期間  2020年6月15日~2020年11月28日 期間中24時間
詳細はこちらからご覧ください→https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000640044.pdf

【お知らせ】厚生労働省 補助事業 外国人患者受入体制整備支援オンラインセミナー開催

メディフォンは本年度、厚生労働省医政局 補助事業「令和2年度 外国人患者受入に資する医療機関認証制度等推進事業」を受託しております。
この度、「外国人患者受入体制整備支援オンラインセミナー」を下記の通り実施することが決定致しました。

本事業は、中長期的に増加する外国人患者に対応すべく、地域全体で外国人患者の受入体制を構築するために必要な情報を発信することを目的とし、厚生労働省の補助を受けて実施しているものです。

本セミナーは、外国人患者さんの対応でお困りの方や、これから体制整備を始めようとしている医療機関や自治体、医療関連団体や国際交流団体といった地域の関係者様を対象に、必要な知識や参考事例をご紹介することで、体制整備の推進を図るものです。
例年は同様のセミナーを各地域会場で開催しておりましたが、本年度は多忙な医療従事者の方々や全国各地の自治体・地域の関係者の方々でも、安全に、手軽に情報を入手できるよう、オンラインでの開催をいたします。
受講料は無料で、全国どこからでもご参加いただけます。是非ご参加ください。

<概要>ご案内状はコチラ【 https://bit.ly/37wIu0C 】

■事業名:厚生労働省 令和2年度「外国人患者受入に資する医療機関認証制度等推進事業」
■施策名:外国人患者受入れ体制整備支援オンラインセミナー
■受講料:無料
■対象:外国人患者受入れに関心のある医療機関の経営者・事務長・その他医療スタッフの皆様、自治体をはじめとする地域の関係者の皆様

■日時:全3日程開催致します。各講義の対象に限らず、お好きな回に複数回ご参加して頂けます。 

 ①11月20日(金) 14:00~15:00 【医療機関・自治体・地域の関係者様向け】
  〇テーマ:外国人患者受入れ総論~「外国人患者の受入れのための医療機関向けマニュアル」のポイント
  〇講師:岡村世里奈先生(国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 (医療通訳・国際医療マネジメント分野兼務) 准教授)

 ②12月8日(火) 14:00~15:00 【自治体・地域の関係者様向け】
  〇テーマ:地方自治体における外国人患者受入れ環境整備
  〇講師:柴沼晃先生(東京大学大学院 医学系研究科 国際地域保健学教室 講師)

 ③12月23日(水)15:00~16:00 【医療機関関係者様向け】
  〇テーマ:外国人患者受入れ先進医療機関の事例紹介
  〇講師:堀成美先生(公益社団法人 東京都看護協会 危機管理室アドバイザー、国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際診療部 客員研究員)

■申込方法:専用申込フォーム(https://forms.gle/JA2jbQoxYZ4zUCG38)からお申込みください。
■申込〆切:各回開催日の2日前まで
■参加方法:本セミナーはWeb会議システムZoomを使用致します。
お申込み完了後、ご登録いただいたメールアドレスへオンラインセミナーにご参加いただけるURLをお送り致します。
no-reply@zoom.usから参加URLが発信されますので、正しくメールをお受け取りできるよう、設定のご確認をお願い致します。

また、本事業では体制整備に役立つマニュアルやツール、体制整備のご参考となる団体様のインタビュー等を掲載したウェブサイトを運営しております。
今後さらに掲載内容を拡充して参りますので、ぜひお役立てくださいませ。
【外国人患者受入れ情報サイト】https://internationalpatients.jp/index.html

★セミナー各回の動画・資料等を掲載しております★
講義動画・講義資料・皆様からのQ&A回答集を「外国人患者受入れ情報サイト」にて掲載しております。
医療機関さま/地域の関係者さまそれぞれのページより、「研修・セミナー」のタブよりご覧ください。

その他ご不明な点がございましたら事務局までお気軽にお問合せください。

厚生労働省医政局 補助事業「令和2年度 外国人患者受入に資する医療機関認証制度等推進事業」運営事務局
東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル3階 メディフォン株式会社内
Email: training@mediphone.jp
TEL: 03-6426-5451 (受付時間 9:00~18:00 ※土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

【掲載報告】2020年10月13日付『日本歯科新聞』「グッドデザイン賞で歯科7製品が受賞」

2020年10月13日付『日本歯科新聞』にて、今年度グッドデザイン賞を受賞した歯科・口腔ケア関連製品7点の一つとしてメディフォンの「包括的な外国人患者受入れ支援システム」が紹介されました。

<グッドデザイン賞受賞に関する詳細はこちら>

メディフォンの遠隔医療通訳をはじめとする「包括的な外国人患者受入れ支援システム」や、多言語予約代行サービス「FIND YOUR DOCTOR」は、既に歯科医療機関様にもご利用頂いております。
歯科の分野におきましても安心してご利用いただける医療通訳サービスをご提供して参りますので、まずはお気軽にお問合せください。

【お問い合わせ】
TEL:050-3171-8522
MAIL:info@mediphone.jp

【日本歯科新聞社】ウェブサイト
http://www.dentalnews.co.jp/index.html

【プレスリリース】グッドデザイン賞を受賞しました

「包括的な外国人患者受入れ支援システム」

全国の医療機関や自治体・法人向けに外国人患者さん受入れ支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)が創業時より取り組み、構築してきた「包括的な外国人患者受入れ支援システム」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
「 包括性と人間中心のアプローチは良いデザインの重要な尺度だ。よく考え抜かれたこのサービスは、技術を人的リソースのネットワークに結び付け、日本に住む外国人に重要かつ思いやりのある医療サービスを提供する。医学的な問題へのアドバイスには繊細かつ高度な正確さが求められるが、このサービスはその両方をきめ細かいシステムで実現している。これは良いデザインがストレスのない医療サービスを実現する一例である。」

※以下原文
” Inclusivity and a human centered approach are key metrics for good design. This well thought-through service combines technology with a human resource network to provide an important and caring healthcare service for international residents in Japan. Advice on medical issues is both sensitive and needs high accuracy, this service provides both in a nicely detailed system. An example of how good design enables stress-free healthcare experiences.”

【プレスリリースはこちら】

【グッドデザイン賞ホームページ】

メディフォンは、これからもすべての人々が安心して医療を提供・享受できる社会の構築に貢献して参ります。

【掲載報告】2020年9月27日付『毎日新聞』「外国人の出産・育児支援 翻訳アプリ活用 城西国際大と企業連携 千葉・東金」

2020年9月27日付『毎日新聞』にて、メディフォンが千葉県東金市・城西国際大学と締結している産学官連携協定に関する記事が掲載されました。

毎日新聞「外国人の出産・育児支援 翻訳アプリ活用 城西国際大と企業連携 千葉・東金」
https://mainichi.jp/articles/20200927/k00/00m/040/027000c

【掲載報告】2020年9月25日付『日本経済新聞』「城西国際大、東金市で外国人の出産・育児を支援」

2020年9月25日付『日本経済新聞』にて、メディフォンが千葉県東金市・城西国際大学と締結している産学官連携協定に関する記事が掲載されました。

本協定は産学官の三者が連携することにより、 外国語を母語とする市民への支援を行うものです。

本協定においてメディフォンは、遠隔医療通訳サービス・機械翻訳機能を提供致します。加えて、機械翻訳機能および利用頻度の高いフレーズの簡易入力機能の開発において、城西国際大学との連携を図り、保健師のヒアリング等で頻出する定型フレーズを機械翻訳に学習させる等の共同研究を行います。

日本経済新聞「城西国際大、東金市で外国人の出産・育児を支援」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64269890V20C20A9L71000/