【プレスリリース】厚生労働省補助事業オンラインセミナー開催:初めての外国人患者受入れ体制整備 始め方・進め方

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医療通訳サービス「my mediPhone」、クラウド健康管理システム「your mediPhone」等を提供するメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)は、当社が実施する厚生労働省補助事業 令和3年度「外国人患者受入れに資する医療機関認証制度等推進事業」において、2021年 10月27日(水)、オンラインセミナー「初めての外国人患者受入れ体制整備 始め方・進め方~基本の3ステップとその具体的手法の紹介~」を開催することをお知らせいたします。

当社は、令和3年度厚生労働省補助事業である「外国人患者受入れに資する医療機関認証制度等推進事業」に即し、病院の外国人患者受入れ体制整備に関する第三者認証制度であるJMIP(http://jmip.jme.or.jp/)等の推進に加え、外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関に係る情報の周知や今後の選出の推進を含めた外国人患者の受入れ体制の整備に資する情報発信を医療機関や地域関係者の方向けに行っております。

 本セミナーは、外国人患者受入れ体制整備の3ステップとその具体的な進め方や、JMIPについて学べる内容となっております。

事業で運営する医療機関のための外国人患者受入れ情報サイト:

https://internationalpatients.jp/

厚生労働省 関連ウェブサイト:

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202921_00018.html

【セミナー概要】

タイトル初めての外国人患者受入れ体制整備 始め方・進め方 ~基本の3ステップとその具体的手法の紹介~
参加方法オンライン(Zoom使用)での開催、下記セミナー公式サイトから申し込み https://mediphone.hp.peraichi.com/20211027
日時令和3年10月27日(水) 15:30~17:00
主な参加対象医療機関・地域関係者 (自治体・保健所・医師会等の地域の外国人患者受入れに関わる方々)
参加費無料
登壇者■石井雅典氏
医療系専門学校の専任講師を経て、日本医療教育財団に入職
2011年より「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の構築事業に参加し、その後2012年の同制度スタートから現在まで、JMIPの運営に継続的に従事
■友久甲子
2013年より遠隔医療通訳サービス メディフォンの開発・運営を開始、その後、外国人患者受入れに関する研修・セミナーの開催・講師、外国人患者受入れ体制整備コンサルティング等を継続的に行う
令和元年・2年の厚生労働省「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修事業」にて研修カリキュラム作成担当・講師も務めた

【メディフォン 概要】    https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス”my mediPhone(マイメディフォン、https://mediphone.jp/medicalinterpretation/)”、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。核となる遠隔医療通訳サービスでは、医療機関のみならず自治体や医療団体への導入も進んでいます。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン、https://your.mediphone.jp/)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

【本プレスリリースに関する報道機関のお問合せ先】

メディフォン株式会社  MAIL: info @mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】三重県立志摩病院、医療通訳サービス「my mediPhone」を導入

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メディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)が提供する、医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン、https://mediphone.jp/medicalinterpretation/)が、志摩地域唯一の総合病院である三重県立志摩病院(以下「志摩病院」)に、導入開始されたことをお知らせいたします。

【志摩病院 概要】

【医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン)」  概要】

医療者と外国人患者の円滑なコミュニケーションを実現する、医療に特化した 「医療通訳」+ 「機械翻訳」 サービスとして、医療機関を中心に約85,000機関に導入頂いております。国内最大級の登録医療通訳者数を誇り、希少言語含む最大29言語に対応することで応答率99%超を達成、電話回線とアプリ活用で院内のどこからもご利用頂けます。2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。

【メディフォン 概要】    https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス”my mediPhone(マイメディフォン)”、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。核となる遠隔医療通訳サービスでは、医療機関のみならず自治体や医療団体への導入も進んでいます。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン、https://your.mediphone.jp/)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

【本プレスリリースに関する報道機関のお問合せ先】

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】相澤健康スポーツ医科学センター「地域健康増進連携ネットワークとITを活用した体力ドック普及事業」へのプロダクト開発協力を行います

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社会医療法人財団 慈泉会 相澤健康スポーツ医科学センター(長野県松本市、理事長:相澤孝夫、以下JAMS)は昨年度に続き、経済産業省「令和3年度ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(地域や職域の課題に応えるビジネスモデル確立に向けた実証事業)」に採択されました。https://seedplanning.co.jp/-/2021/healthcare/saitaku2.html

今年度は「地域健康増進連携ネットワークとITを活用した体力ドック普及事業」をテーマに体力低下の要因を早期に発見し、即座に対応可能なシステムを開発することで、地域の健康寿命延伸に貢献してまいります。

「地域健康増進連携ネットワークとITを活用した体力ドック普及事業」とは

人生100年時代を見据え、健康寿命延伸や高齢者雇用の促進など地域や職域での健康課題は複雑かつ多様化しています。また、長期化する新型コロナの影響により高齢者のみならず現役世代の体力低下予防は重要課題となってきました。本事業では、ITを活用した「体力ドック」サービスを、職域連携(医療・行政・企業)を基盤に普及させ、生活者の体力低下の早期発見と運動継続による体力の維持・向上に資するビジネスモデルの確立を目指すことを目的としています。

社会医療法⼈財団 慈泉会 相澤健康スポーツ医科学センター(JAMS) について

JAMSはトップアスリートのリハビリテーションやトレーナー経験のある理学療法士がスポーツ分野で培った経験と知識を活かし、アスリートだけでなくスポーツ愛好家のケガ予防から高齢者の健康寿命延伸をサポートし健康な体つくりと予防医療をおこなう施設です。

昨年度の本事業ではスポーツ医科学を駆使した地域健康増進連携ネットワークをテーマにJAMSとフィットネス事業者との連携による循環型運動フィールドを構築いたしました。その中でJAMSの体力(身体バランス・筋力・持久力)測定と運動指導及びコンディショニングの効果が実証されました。今年度は、JMASサービスを「体力ドック」として実用化(デジタル化を含む)し、それを地域に広げることで、体力低下の早期発見と早期対応に繋がるよう努力してまいります。なお、プロダクト開発では メディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)にご協力を頂きながらすすめております。

メディフォン株式会社について  企業サイト:https://mediphone.jp/

当社では、「多様な人々がいきいきと活躍できる社会」の実現を目指し、企業や医療機関、団体における予防医療活動を支援するクラウド健康管理システムを展開しています。本取り組みへの協力を通じ、人々が健康寿命を延ばし、いきいきと活躍するための予防医療に貢献することを目指しています。

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。核となる遠隔医療通訳サービスでは、医療機関のみならず自治体や医療団体への導入も進んでいます。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

◆クラウド健康管理システム 「your mediPhone(ユアメディフォン)」  https://your.mediphone.jp/

健康経営や社員の健康診断・ストレスチェック業務を担う人事労務担当者向けのサービスです。ワクチン接種状況把握機能・PCR検査申込み・オンライン産業医面談/診療などのコロナ対策機能も充実で、ニューノーマルにも即対応可能。従業員画面の多言語化・オンライン産業医面談/診療における医療通訳サービス提供などで、増加する外国人従業員にも対応し、ダイバーシティ経営にも貢献します。

【本プレスリリースに関するお問合せ先】

社会医療法人 慈泉会 JAMS   MAIL: aizawa.jams@ai-hosp.or.jp / TEL:070-4106-7717

メディフォン株式会社  MAIL: info@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】北斗病院、医療通訳サービス「my mediPhone」を導入

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メディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)が提供する、医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン、https://mediphone.jp/medicalinterpretation/)が、社会医療法人 北斗 北斗病院(以下「北斗病院」)に、導入開始されたことをお知らせいたします。

【北斗病院 概要】

【医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン)」  概要】

医療者と外国人患者の円滑なコミュニケーションを実現する、医療に特化した 「医療通訳」+ 「機械翻訳」 サービスとして、医療機関を中心に約85,000機関に導入頂いております。国内最大級の登録医療通訳者数を誇り、希少言語含む最大29言語に対応することで応答率99%超を達成、電話回線とアプリ活用で院内のどこからもご利用頂けます。2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。

【メディフォン 概要】    https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス”my mediPhone(マイメディフォン)”、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。核となる遠隔医療通訳サービスでは、医療機関のみならず自治体や医療団体への導入も進んでいます。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン、https://your.mediphone.jp/)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

【本プレスリリースに関する報道機関のお問合せ先】

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】千葉徳洲会病院、医療通訳サービス「my mediPhone」を導入

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メディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)が提供する、医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン、https://mediphone.jp/medicalinterpretation/)が、医療法人徳洲会千葉徳洲会病院(以下「千葉徳洲会病院」)に、導入開始されたことをお知らせいたします。

【千葉徳洲会病院 概要】

【医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン)」  概要】

医療者と外国人患者の円滑なコミュニケーションを実現する、医療に特化した 「医療通訳」+ 「機械翻訳」 サービスとして、医療機関を中心に約85,000機関に導入頂いております。国内最大級の登録医療通訳者数を誇り、希少言語含む最大29言語に対応することで応答率99%超を達成、電話回線とアプリ活用で院内のどこからもご利用頂けます。2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。

【メディフォン 概要】    https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス”my mediPhone(マイメディフォン)”、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。核となる遠隔医療通訳サービスでは、医療機関のみならず自治体や医療団体への導入も進んでいます。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン、https://your.mediphone.jp/)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

【本プレスリリースに関する報道機関のお問合せ先】

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】国際親善病院、医療通訳サービス「my mediPhone」を導入

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メディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)が提供する、医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン、https://mediphone.jp/medicalinterpretation/)が、社会福祉法人 親善福祉協会 国際親善総合病院(以下「国際親善総合病院」)に、導入開始されたことをお知らせいたします。

【国際親善総合病院 概要】

【医療通訳サービス「my mediPhone(マイメディフォン)」  概要】

医療者と外国人患者の円滑なコミュニケーションを実現する、医療に特化した 「医療通訳」+ 「機械翻訳」 サービスとして、医療機関を中心に約85,000機関に導入頂いております。国内最大級の登録医療通訳者数を誇り、希少言語含む最大29言語に対応することで応答率99%超を達成、電話回線とアプリ活用で院内のどこからもご利用頂けます。2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。

【メディフォン 概要】   https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス”my mediPhone(マイメディフォン)”、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。核となる遠隔医療通訳サービスでは、医療機関のみならず自治体や医療団体への導入も進んでいます。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン、https://your.mediphone.jp/)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

【本プレスリリースに関する報道機関のお問合せ先】  

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】全国健康保険協会「健康優良企業 銀の認定」を取得

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医療機関や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、全国健康保険協会東京支部より、健康企業宣言を行い健康経営健康づくりの取り組みを積極的に行っている企業として認定され、2021年9月17日付けで「健康優良企業 銀の認定」を取得いたしました。

当社では、「多様な人々がいきいきと活躍できる社会」の実現を目指し、事業を展開しております。その一環として、当社の社員自身がいきいきと活躍できることを目指し、社員にとって健康的で働きやすい職場環境づくりに向け、今後より一層の取り組みを進めてまいります。

「健康優良企業 銀の認定」とは

健康企業宣言を行い、健康経営を行うために職場の健康づくりに取り組む環境整備を行っている企業に対する認定です。健康企業宣言東京推進協議会が定めた「評価基準と確認方法」に基づき審査を行い、80点以上の点数を満たした企業に、健康保険組合連合会東京連合会が発行する「健康優良企業 銀の認定証」が交付されます。

メディフォン株式会社について https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

◆クラウド健康管理システム 「your mediPhone(ユアメディフォン)」
https://your.mediphone.jp/

健康経営や社員の健康診断・ストレスチェック業務を担う人事労務担当者向けのサービスです。ユアメディフォンを利用することで、健康診断やストレスチェックの実施・結果データ管理、産業医面談の調整、労働基準監督署への報告書作成など、これまで人事労務担当者にとって面倒で工数を要すると考えられていた業務の大幅な効率化を実現します。また、健診やストレスチェックの結果の見える化で健康経営の推進支援も行います。ワクチン接種状況把握機能・PCR検査申込み・オンライン産業医面談/診療などのコロナ対策機能も充実で、ニューノーマルにも即対応可能。従業員画面の多言語化・オンライン産業医面談/診療における医療通訳サービス提供などで、増加する外国人従業員にも対応し、ダイバーシティ経営にも貢献します 。

◆クラウド健康管理システム
「your mediPhone(ユアメディフォン)」について https://your.mediphone.jp/

【お問合せ先】  

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】メンタルヘルスに関するオンライン相談サービス提供開始~クラウド健康管理システム「your mediPhone」の追加機能として、看護師によるインテークを実施~

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医療機関や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、2021年9月2日より、同社が提供するクラウド健康管理システム「your mediPhone(ユアメディフォン)」の新機能として、企業の従業員がメンタルヘルスに課題を抱えた際に気軽にオンラインで看護師等に相談でき、必要に応じて医師のオンライン診療も受けられる新サービス「こころの相談窓口」を提供開始します。

「こころの相談窓口」の概要

本サービスは、企業の従業員や大学の学生などメンタルヘルスに課題を抱えた際に、オンラインで気軽に専門家に相談することができる窓口です。相談者は、まず看護師/保健師との面接(インテーク)を行います。面接では、監修精神科医の指導を受けた看護師または保健師が予備問診を行い、治療が必要な場合は、専門医によるオンライン診療を受けることができる仕組みです。本サービスにより、企業や大学は、従業員や学生が、気軽にメンタルヘルスに関する相談ができ、かつ、本当に必要なケースでは適切な治療に円滑にアクセスすることができる環境が整います。

本サービス提供に至った背景

新型コロナウイルス感染症の流行を背景に社会的な不安が増す中、従業員/職員/学生に対し、精神的サポートの体制を強化したいと考える企業や大学が増えています。また、大学では日本人学生に加え留学生の相談が急増し、保健室の負担が増加。企業や医療機関においては特に外国人従業員/職員のメンタル関連相談が増えているとの声が上がっていることから、在住外国人支援の一環として必要なサービスと考え、サービス開発に至りました。

本サービスでは、受診のハードルを取り払い、気軽に相談することから始められるよう、看護師/保健師への相談(インテーク)を経てから、専門医による診察につなげています。本当に治療が必要なケースを抽出して専門医につなげ、限りある専門医のリソースを本当に治療が必要な患者さんに集中させることで、医師・患者双方にとって、Win-Winな仕組みの実現を目指しています。

提供サービス・企業

◆クラウド健康管理システム
「your mediPhone(ユアメディフォン)」について https://your.mediphone.jp/

健康経営や社員の健康診断・ストレスチェック業務を担う人事労務担当者向けのサービスです。ユアメディフォンを利用することで、健康診断やストレスチェックの実施・結果データ管理、産業医面談の調整、労働基準監督署への報告書作成など、これまで人事労務担当者にとって面倒で工数を要すると考えられていた業務の大幅な効率化を実現します。また、健診やストレスチェックの結果の見える化で健康経営の推進支援も行います。ワクチン接種状況把握機能・PCR検査申込み・オンライン産業医面談/診療などのコロナ対策機能も充実で、ニューノーマルにも即対応可能。従業員画面の多言語化・オンライン産業医面談/診療における医療通訳サービス提供などで、増加する外国人従業員にも対応し、ダイバーシティ経営にも貢献します 。

メディフォン株式会社について https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

【お問合せ先】  

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【プレスリリース】CFO就任のお知らせ コーポレート部門を立ち上げ更なる成長に向けた経営基盤強化

医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)に、坂本隆宣氏がCFO(Chief Financial Officer/最高財務責任者)として就任したことをお知らせいたします。今後、同氏のリードによりコーポレート部門を立ち上げ、更なる成長に向けた経営基盤を強化していきます。

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坂本隆宣氏の略歴

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、大和証券SMBC・ドイツ証券・Greenhill・三菱UFJリサーチ&コンサルティングにて一貫してクロスボーダー案件含むM&Aアドバイザリー業務に従事。Greenhillにおいては日本法人、三菱UFJリサーチ&コンサルティングにおいては財務アドバイザリーチームの立ち上げを主導。その後、フィンテックスタートアップであるクラウドクレジットにおいてCFOを務め、資金調達等の資本政策・コーポレート部門立ち上げ等の経営管理・アライアンス等の経営企画業務を牽引。

坂本隆宣氏のコメント

メディフォンの遠隔医療通訳サービス「my mediphone」は当該分野において確固たる地位を築きつつあり、コロナ禍において日本の医療システムに負荷がかかる中、さらにその重要性が高まり事業が大きく伸長しております。一方で、「my mediphone」で培ったノウハウ・ネットワークや多言語支援の強みを活用したクラウド健康管理SaaS「your mediPhone」を立ち上げ、一般企業含む法人向けの健康経営・予防医療分野においてもチャレンジを開始しております。このようにメディフォンはその事業環境・状況が大きく変化しているタイミングであり、コーポレート部門立ち上げ等を通じた経営基盤強化により、メディフォンが日本の医療を支えるインフラカンパニーへと成長することに貢献したいと思い参画しました。

代表取締役 CEO 澤田真弓のコメント

坂本さんとは時間をかけて事業の現状と今後について対話してきました。坂本さんの切り返しはいつも的確かつ面白く、経営チームに刺激を与えてくれます。この日を迎えられたことはこの上ない喜びです。坂本さんの参画による経営基盤強化で、経営チーム全体がより攻めの姿勢になれることを確信しています。「全ての人にやさしいインフラ」構築を実現するため、共に成長していきたいと思います。

メディフォン株式会社について https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

クラウド健康管理システム 「your mediPhone(ユアメディフォン)」 https://your.mediphone.jp/

【お問合せ先】  

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【プレスリリース】早稲田大学へ遠隔医療通訳サービスを提供開始 。留学生の体調不良時などのサポートにクラウド健康管理システム『your mediPhone(ユアメディフォン)』を活用

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医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)の提供するクラウド健康管理システムyour mediPhone(ユアメディフォン)が、学校法人 早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下早稲田大学)に導入されました。本サービスは、同大学において留学生のサポート目的で採用され、学生の体調不良時などに主に保健センターや学部・研究科事務所で利用されています。

当社としましては、大学・学生特有の特徴などを踏まえつつ、同大学との相互協力でノウハウを積み上げ、共に多様な学校の学生をサポートするより良い仕組みの提供を目指して参ります。

早稲田大学 国際部国際課のコメント

医療通訳導入の背景・きっかけ

本学では、海外100以上の国・地域から外国人留学生を受け入れております。大学での教育、研究は、英語もしくは日本語で行っているものの、特に学生が体調を崩した時などは、母国語でのサポートが望ましい場合もあり、医療通訳の導入は、外国人留学生への一層のサポートに繋がるものと考えました。

メディフォンをお選びいただいた決め手

通訳者の方々の体制が整っていること、アプリの使い勝手がよいこと、大学特有の事情に対し、柔軟に対応いただけること等を重要視しました。

メディフォン株式会社について https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

クラウド健康管理システム 「your mediPhone(ユアメディフォン)」 https://your.mediphone.jp/

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