【プレスリリース】CFO就任のお知らせ コーポレート部門を立ち上げ更なる成長に向けた経営基盤強化

医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下「メディフォン」)に、坂本隆宣氏がCFO(Chief Financial Officer/最高財務責任者)として就任したことをお知らせいたします。今後、同氏のリードによりコーポレート部門を立ち上げ、更なる成長に向けた経営基盤を強化していきます。

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坂本隆宣氏の略歴

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、大和証券SMBC・ドイツ証券・Greenhill・三菱UFJリサーチ&コンサルティングにて一貫してクロスボーダー案件含むM&Aアドバイザリー業務に従事。Greenhillにおいては日本法人、三菱UFJリサーチ&コンサルティングにおいては財務アドバイザリーチームの立ち上げを主導。その後、フィンテックスタートアップであるクラウドクレジットにおいてCFOを務め、資金調達等の資本政策・コーポレート部門立ち上げ等の経営管理・アライアンス等の経営企画業務を牽引。

坂本隆宣氏のコメント

メディフォンの遠隔医療通訳サービス「my mediphone」は当該分野において確固たる地位を築きつつあり、コロナ禍において日本の医療システムに負荷がかかる中、さらにその重要性が高まり事業が大きく伸長しております。一方で、「my mediphone」で培ったノウハウ・ネットワークや多言語支援の強みを活用したクラウド健康管理SaaS「your mediPhone」を立ち上げ、一般企業含む法人向けの健康経営・予防医療分野においてもチャレンジを開始しております。このようにメディフォンはその事業環境・状況が大きく変化しているタイミングであり、コーポレート部門立ち上げ等を通じた経営基盤強化により、メディフォンが日本の医療を支えるインフラカンパニーへと成長することに貢献したいと思い参画しました。

代表取締役 CEO 澤田真弓のコメント

坂本さんとは時間をかけて事業の現状と今後について対話してきました。坂本さんの切り返しはいつも的確かつ面白く、経営チームに刺激を与えてくれます。この日を迎えられたことはこの上ない喜びです。坂本さんの参画による経営基盤強化で、経営チーム全体がより攻めの姿勢になれることを確信しています。「全ての人にやさしいインフラ」構築を実現するため、共に成長していきたいと思います。

メディフォン株式会社について https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

クラウド健康管理システム 「your mediPhone(ユアメディフォン)」 https://your.mediphone.jp/

【お問合せ先】  

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【変わる企業のメンタルヘルス対策セミナー 】コロナ流行の社員のメンタルヘルスへの影響と対策、アフターコロナの展望まで<資料ダウンロード用>

セミナーへのご参加・アンケートへのご協力誠にありがとうございました。

当日資料は以下よりダウンロードしていただけます。

当日資料はこちら

なお、従業員のワクチン接種状況把握機能を追加した、クラウド健康管理システム「your mediPhone」のサービス資料はこちらよりダウンロードいただけます。

【お知らせ】トヨタ財団採択プロジェクト:「医療機関におけるOJT研修システムを確立することで医療通訳の質の向上を図り外国人患者の安心安全な共生社会を目指す」 第一回定期セミナー開催

詳細はこちら(PDF)

この度、本セミナーは、国際臨床医学会の認定セミナーとなりました。
本セミナーを受講いただき、事後アンケートに記入いただいた方には、
国際臨床医学会の単位2ポイントが付与されます。積極的にご参加ください。

<セミナー概要>

〇セミナーテーマ:『医療通訳者(士)と機械翻訳のはざま』

〇日時:8月25日(水)16:30-17:30

〇会場:オンライン(Zoom)

<プログラム>

1)話題提供(15分)

山田秀臣:東京大学医学部附属病院 国際診療部 副部長

『自動音声翻訳機の時代だからこそ、医療通訳の役割がある』

2)講演(30分)

隅田英一郎:国立研究開発法人情報通信研究機構,ユニバーサルコミュニケーション研究所先進的音声翻訳研究開発推進センター,副研究開発推進センター長

『 機械翻訳との距離の取り方を考える 』

3)議論/質疑応答(15分)



〇お申込み方法

以下フォームよりお申込みください。
※申込期限2021年8月23日(月)昼まで

https://forms.gle/fXZLeHx6LpD5dtsn6

【プレスリリース】早稲田大学へ遠隔医療通訳サービスを提供開始 。留学生の体調不良時などのサポートにクラウド健康管理システム『your mediPhone(ユアメディフォン)』を活用

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医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)の提供するクラウド健康管理システムyour mediPhone(ユアメディフォン)が、学校法人 早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下早稲田大学)に導入されました。本サービスは、同大学において留学生のサポート目的で採用され、学生の体調不良時などに主に保健センターや学部・研究科事務所で利用されています。

当社としましては、大学・学生特有の特徴などを踏まえつつ、同大学との相互協力でノウハウを積み上げ、共に多様な学校の学生をサポートするより良い仕組みの提供を目指して参ります。

早稲田大学 国際部国際課のコメント

医療通訳導入の背景・きっかけ

本学では、海外100以上の国・地域から外国人留学生を受け入れております。大学での教育、研究は、英語もしくは日本語で行っているものの、特に学生が体調を崩した時などは、母国語でのサポートが望ましい場合もあり、医療通訳の導入は、外国人留学生への一層のサポートに繋がるものと考えました。

メディフォンをお選びいただいた決め手

通訳者の方々の体制が整っていること、アプリの使い勝手がよいこと、大学特有の事情に対し、柔軟に対応いただけること等を重要視しました。

メディフォン株式会社について https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

クラウド健康管理システム 「your mediPhone(ユアメディフォン)」 https://your.mediphone.jp/

【お問合せ先】  

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【人事労務ご担当者様向け特別セミナー】 つくる?つくらない?「ワクチン休暇」<資料ダウンロード用>

資料ダウンロードへのお申込誠にありがとうございました。

特典資料は以下よりダウンロードしていただけます。

事例紹介スライド資料はこちら

セミナーレポートはこちら

特典資料(ワクチン休暇に関する最新知見まとめ)はこちら

なお、従業員のワクチン接種状況把握機能を追加した、クラウド健康管理システム「your mediPhone」のサービス資料はこちらよりダウンロードいただけます。

【プレスリリース】従業員のワクチン接種状況を把握するためのサービス提供を開始 。クラウド健康管理システムの追加機能として提供。無料キャンペーンも開始。

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医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援や企業の健康経営支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、2021年6月23日より、同社が提供するクラウド健康管理システム「your mediPhone(ユアメディフォン)」の新機能として、従業員の新型コロナウイルスワクチン接種状況を把握するためのサービスを提供開始します。また、新機能追加記念として、2021年6月23日からワクチン接種状況把握機能を含めた全機能を無料で利用できるキャンペーンを2021年11月30日まで展開いたします。

【従業員向け】接種状況報告画面
【人事担当者向け】接種状況確認画面(左:全体、右:結果部分のみ切取り)

ワクチン接種状況把握機能でできること・企業活用のメリット

本機能では、従業員のワクチン接種意向を確認するためのアンケート実施と従業員のワクチン接種状況の報告受付が可能です。企業は従業員にシステム上から簡単に接種意向アンケートの回答や接種状況の報告を依頼することができ、従業員もオンラインで簡単にアンケート回答・接種状況の報告が行えます。従業員の回答・報告の結果は、人事部などの担当者がシステム上で確認することができ、自社の従業員のうちワクチンをすぐにでも打ちたい人の数(%)や、すでに接種を終えた人の数(%)などを把握することができます。

64歳以下へのワクチン接種が進むに伴い「従業員のワクチン接種をどのように推奨していけば良いのか」「現在企業内で行なっている活動制限やワクチン対策等をどのようなスケジュールで緩和していけばよいのか」「お客様への安心の提供をどのようにしていけば良いのか」等が今後各企業にて検討されていくことが予想されます。本機能を提供することで、企業がこうした課題に対して数値的根拠(従業員のワクチン接種率)をもって経営判断を行なっていく一助となることを目指しています。

ワクチンハラスメント対策・従業員のプライバシーへの配慮

本機能の提供にあたっては、懸念されるワクチンハラスメントなどの課題に対応するために、①意向アンケートについては匿名での実施とし、結果も全社・事業所・部署ごとなど10名以上の集団での結果のみ表示、②接種状況報告についてはアンケートと同様の匿名実施、あるいは、個人の接種歴を企業側が把握できる形式(接種記録のアップロード機能付き)での実施を企業ごとに選択することができます。個人の接種歴を把握する形式については、業種や職種によって、業務上の理由でワクチン接種が強く推奨される場合があることを念頭においたもので、ワクチンハラスメント等にあたる事態が発生しないよう、個別企業の事情に合わせて慎重に提供を進めて参ります。

本サービス提供に至った背景

米国大手法律事務所のモリソン・フォースターが世界の大手企業などの法務担当者を対象に昨年実施した調査では、欧米やアジアなどの80社のうち、56%が出社や出張などの企業活動を正常化するには従業員の5割以上へのワクチン接種が必要と考えているという結果が紹介されています。国内企業においても働き方をコロナ禍以前に戻すなどの企業の経営判断には、従業員のワクチン接種率も重要視されると考えられます。ワクチン接種が進むことの企業のメリットとして、従業員の感染・職場クラスター発生リスクの低下、各種制限等による仕事・業務への悪影響の低下、お客様への安心感を提供できること(特に接客業や飲食業・営業職等)などが考えられ、今後、ワクチン接種を従業員に推奨していく企業が増加していくことも予想されます。

しかし一方で、ワクチン接種は任意のため、強制・同調圧力にならないように注意することやプライバシーに配慮すること、ワクチン休暇(特別休暇)など接種しやすい環境を整えることなどが企業側には求められます。当社では「従業員に対する様々な配慮を行いながら、ワクチン接種を推奨する」という難しい業務を短期間で実施しなければならない経営者や担当者を支援するためのサービスが必要と考え、本機能を提供するに至りました。

https://media2.mofo.com/documents/201208-impact-survey-covid-road-recovery.pdf (2021年6月23日確認)

提供サービス・企業

◆クラウド健康管理システム
「your mediPhone(ユアメディフォン)」について https://your.mediphone.jp/

健康経営や社員の健康診断・ストレスチェック業務を担う人事労務担当者向けのサービスです。ユアメディフォンを利用することで、健康診断やストレスチェックの実施・結果データ管理、産業医面談の調整、労働基準監督署への報告書作成など、これまで人事労務担当者にとって面倒で工数を要すると考えられていた業務の大幅な効率化を実現します。また、健診やストレスチェックの結果の見える化で健康経営の推進支援も行います。ワクチン接種状況把握機能・PCR検査申込み・オンライン産業医面談/診療などのコロナ対策機能も充実で、ニューノーマルにも即対応可能。従業員画面の多言語化・オンライン産業医面談/診療における医療通訳サービス提供などで、増加する外国人従業員にも対応し、ダイバーシティ経営にも貢献します 。

メディフォン株式会社について https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。さらに、2021年には、2億円の資金調達を経て、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業としてクラウド健康管理システム”your mediPhone(ユアメディフォン)”を立ち上げました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

【お問合せ先】  

メディフォン株式会社  MAIL: info_ymp@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症等の入院患者に対応する、外国人患者受入れの拠点的な医療機関様へ、補助事業を活用した院内体制整備のご支援を始めました。

メディフォンでは、令和3年度 厚生労働省『新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)』のうち、外国人患者受入れに向けた体制整備の補助事業を活用したご支援を始めました。

幅広い項目が交付対象となる補助事業のため、メディフォンがご支援できる内容をまとめた参考資料をご用意しております。

参考資料:
https://drive.google.com/file/d/10mllH4PA8_qZgoQNxNLLAkZKC4q-rYKb/view

医療機関における外国人患者受入れ体制整備支援の実績と知見を活かし、補助金の活用方法から、医療機関における体制整備事例のご紹介、具体的な体制整備のご提案等を行ってまいります。

<個別相談会のご案内>

コロナ禍における外国人患者受入れに関する喫緊の課題や、将来的に海外との人の往来が回復することを見据えた院内の設備充実など、効果的な補助金の活用に向け個別のご相談会も実施しております。
ご希望の方は下記よりお気軽に申し込みください。

お申し込み:
https://forms.gle/MR1tY83ZX1SBpzAs9

<事例紹介資料>

「外国人患者受け入れ体制整備事業」を活用したJA秋田厚生連 秋田厚生医療センター様の体制整備事例

(患者導線確保に向けたデジタルサイネージおよびタブレット端末の導入)
https://mediphone.jp/introduction/introduction_c12.html

メディフォン株式会社
Tel : 050-3171-8522
E-mail : info@mediphone.jp
担当 : 馬渕・栁田

【プレスリリース】日本政策金融公庫より2億円の資金調達

当社では、既存事業における需要拡大に対応するための体制強化と新規事業開発を目的として、株式会社日本政策金融公庫(以下、日本公庫)からの資本性劣後ローン(新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付)により2億円の資金調達を実施し、財務基盤を強化いたしました。

日本公庫からの借り入れは2回目となり、2018年5月分(1回目)と合計すると計2.4億円となります。 今回の資金調達により、新型コロナウイルス感染症に対応するため大きく需要が増加した、電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービスの体制を強化するとともに、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業の立ち上げに充当する予定です。

■メディフォンについて

▷ 企業サイト https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017 年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

■採用について

▷ Wantedlyサイト https://www.wantedly.com/companies/mediphone2/projects メディフォンは10年後~20年後を見据えて、日本の優れた医療サービスがより良い形で次世代へ継承され、多様な人々が生き生きと共生する社会であるよう、インパクトを重視した事業開発・運営を行っています。創業以来、言語が異なり適切なタイミングで円滑に医療を受けることが難しい外国人患者と、医療通訳者をテクノロジーで”つなぐ”ことで『医療における言語障壁を解消』してきました。同事業で培った知見を活かし、想いを”つなぐ”ことでより多くの医療課題を解決したい。ビジョンに賛同いただける仲間を随時募集しています。ぜひ一度、話を聞きに来てください。

問い合わせ先 メディフォン株式会社 info@mediphone.jp

【プレスリリース】 法人向けプロダクト  多様性ある企業のための医療の窓口 「クラウド健康管理your mediPhone(ユアメディフォン)」の提供開始

当社では、多様性ある企業の医療等の活動を支援する「クラウド健康管理your mediPhone(ユアメディフォン)」(https://your.mediphone.jp/ )の提供を開始いたしました。

「クラウド健康管理your mediPhone(ユアメディフォン)」
https://your.mediphone.jp/

本サービスは、コロナ禍で進むリモートワーク体制下でも、企業が従業員の健康管理を円滑に行うことができるよう多言語で支援するものです。企業における予防医療の活動である健康診断の予約や、健診結果・ストレスチェック等のデータ管理、産業医とのコミュニケーションを全てクラウド化することで、蓄積したデータを可視化します。さらに、メディフォンならではの、17言語の多言語対応と医療機関との密な連携により、企業における予防医療活動をより効果的なものにすることに貢献することを目指します。

メディフォンは、本サービスの提供を通じ、コロナ禍で拡大する医療現場における言語障壁の解消を目指すとともに、多様な人々が支え合い、生き生きと活躍する社会の実現により一層貢献できるよう、努めて参ります。

■多様性ある企業のために予防医療等の活動を支援する
「クラウド健康管理your mediPhone(ユアメディフォン)」
▷ サービスサイト https://your.mediphone.jp/


・サービス名                         クラウド健康管理your mediPhone(ユアメディフォン)

・機能                                      健康診断の予約代行・結果データ格納、オンライン面談・診療、 ストレスチェック・集団分析、衛生委員会の設定・議事録作成、

労基署への報告書作成、通訳・入力フォームの多言語対応、
その他機能

・ご利用料                             ※企業様の規模に応じてお見積りいたします。お問い合わせください。

・無料トライアルキャンペーン        先着100社を対象に5月から無料トライアルキャンペー ンを実施します。詳細はお問合せください。

■メディフォンについて

▷ 企業サイト https://mediphone.jp/ 電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017 年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

■採用について

▷ Wantedlyサイト https://www.wantedly.com/companies/mediphone2/projects メディフォンは10年後~20年後を見据えて、日本の優れた医療サービスがより良い形で次世代へ継承され、多様な人々が生き生きと共生する社会であるよう、インパクトを重視した事業開発・運営を行っています。創業以来、言語が異なり適切なタイミングで円滑に医療を受けることが難しい外国人患者と、医療通訳者をテクノロジーで”つなぐ”ことで『医療における言語障壁を解消』してきました。同事業で培った知見を活かし、想いを”つなぐ”ことでより多くの医療課題を解決したい。ビジョンに賛同いただける仲間を随時募集しています。ぜひ一度、話を聞きに来てください。

■お問合せ先 your mediPhoneチーム 梅原・馬渕 yourcs@mediphone.jp