【掲載報告】2020年10月13日付『日本歯科新聞』「グッドデザイン賞で歯科7製品が受賞」

2020年10月13日付『日本歯科新聞』にて、今年度グッドデザイン賞を受賞した歯科・口腔ケア関連製品7点の一つとしてメディフォンの「包括的な外国人患者受入れ支援システム」が紹介されました。

<グッドデザイン賞受賞に関する詳細はこちら>

メディフォンの遠隔医療通訳をはじめとする「包括的な外国人患者受入れ支援システム」や、多言語予約代行サービス「FIND YOUR DOCTOR」は、既に歯科医療機関様にもご利用頂いております。
歯科の分野におきましても安心してご利用いただける医療通訳サービスをご提供して参りますので、まずはお気軽にお問合せください。

【お問い合わせ】
TEL:050-3171-8522
MAIL:info@mediphone.jp

【日本歯科新聞社】ウェブサイト
http://www.dentalnews.co.jp/index.html

【プレスリリース】グッドデザイン賞を受賞しました

「包括的な外国人患者受入れ支援システム」

全国の医療機関や自治体・法人向けに外国人患者さん受入れ支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)が創業時より取り組み、構築してきた「包括的な外国人患者受入れ支援システム」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
「 包括性と人間中心のアプローチは良いデザインの重要な尺度だ。よく考え抜かれたこのサービスは、技術を人的リソースのネットワークに結び付け、日本に住む外国人に重要かつ思いやりのある医療サービスを提供する。医学的な問題へのアドバイスには繊細かつ高度な正確さが求められるが、このサービスはその両方をきめ細かいシステムで実現している。これは良いデザインがストレスのない医療サービスを実現する一例である。」

※以下原文
” Inclusivity and a human centered approach are key metrics for good design. This well thought-through service combines technology with a human resource network to provide an important and caring healthcare service for international residents in Japan. Advice on medical issues is both sensitive and needs high accuracy, this service provides both in a nicely detailed system. An example of how good design enables stress-free healthcare experiences.”

【プレスリリースはこちら】

【グッドデザイン賞ホームページ】

メディフォンは、これからもすべての人々が安心して医療を提供・享受できる社会の構築に貢献して参ります。

【掲載報告】2020年9月27日付『毎日新聞』「外国人の出産・育児支援 翻訳アプリ活用 城西国際大と企業連携 千葉・東金」

2020年9月27日付『毎日新聞』にて、メディフォンが千葉県東金市・城西国際大学と締結している産学官連携協定に関する記事が掲載されました。

毎日新聞「外国人の出産・育児支援 翻訳アプリ活用 城西国際大と企業連携 千葉・東金」
https://mainichi.jp/articles/20200927/k00/00m/040/027000c

【掲載報告】2020年9月25日付『日本経済新聞』「城西国際大、東金市で外国人の出産・育児を支援」

2020年9月25日付『日本経済新聞』にて、メディフォンが千葉県東金市・城西国際大学と締結している産学官連携協定に関する記事が掲載されました。

本協定は産学官の三者が連携することにより、 外国語を母語とする市民への支援を行うものです。

本協定においてメディフォンは、遠隔医療通訳サービス・機械翻訳機能を提供致します。加えて、機械翻訳機能および利用頻度の高いフレーズの簡易入力機能の開発において、城西国際大学との連携を図り、保健師のヒアリング等で頻出する定型フレーズを機械翻訳に学習させる等の共同研究を行います。

日本経済新聞「城西国際大、東金市で外国人の出産・育児を支援」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64269890V20C20A9L71000/

【掲載報告】2020年9月25日付『千葉日報』「東金市 サポート充実へ産学官連携」

2020年9月25日付『千葉日報 朝刊県東版』にて、メディフォンが千葉県東金市・城西国際大学と締結している産学官連携協定に関する記事が掲載されました。

先週9月17日に執り行われた締結式の様子や、保健分野における産学官連携の具体的な取り組み内容について、全国的にも先進的であるとしてご紹介されています。

メディフォンでは全国のモデル都市となれるよう、本事業に全身全霊で取り組んで参ります。

【千葉日報ウェブサイト】 https://www.chibanippo.co.jp/news/local/725897

【お知らせ】千葉県東金市・城西国際大学との産学官の三者連携協定を締結致しました

遠隔医療通訳サービスと独自開発した機械翻訳機能を提供することで自治体や医療機関、法人向け外国人患者受入れ支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、2020年9月17日(木)に、千葉県東金市(千葉県東金市、市長:鹿間陸郎、以下東金市)および城西国際大学(千葉県東金市、学長:杉林堅次)と産学官の三者連携協定を締結し、外国語を母語とする市民への行政サービスのサポートを開始致しました。

<締結の背景>

現在、東金市では、外国人の妊娠届出者数は年々増加しており、今年度については、現時点で12人の外国人妊婦からの妊娠届出がありました。また、外国籍の就学前児童は現時点で60名(48世帯)であり、子どもの月齢ごとに必要な訪問や健診を含めると毎月5~6人の外国人との面談が市で行われています。このような中、現場では外国語を母語とする市民の皆様に対して、細かな説明に時間を要す他、特に公費助成制度については翻訳アプリ等では説明が難しいといった課題が発生していました。 

このような背景から、外国語を母語とする市民であっても母子保健事業や子育て支援サービス等を円滑に利用できるよう、メディフォンと東金市および城西国際大学の三者による連携を決定いたしました。産・学・官の異なる立場による相互の連携により、「外国人家族を支援する優しい街」のモデルとなる取り組みを行って参ります。 

<協定内容について>

メディフォンでは、東金市の保健師と外国語を母語とする市民に対し、遠隔医療通訳サービス・機械翻訳機能を提供することで、円滑で安全な行政サービス提供のサポートをいたします。加えて、機械翻訳機能および利用頻度の高いフレーズの簡易入力機能の開発において、城西国際大学との連携を図り、保健師のヒアリング等で頻出する定型フレーズを機械翻訳に学習させる等の共同研究を行います。なお、これらの機能はスマートフォンやタブレット内のアプリから利用することができ、市役所での窓口対応だけでなく家庭訪問の際に持参して利用することも可能です。すでに東金市では2020年4月から利用を開始しており、今後の共同開発により追加される機能を活用していく予定です。 

<締結式の様子>

本協定の締結にあたり、2020年9月17日(木)、千葉県東金市内の城西国際大学キャンパス内にて、メディフォン株式会社 代表取締役・澤田真弓および東金市 市長・鹿間陸郎様、城西国際大学 学長・杉林堅次様による締結式を開催致しました。

左から 杉林堅次様 、 鹿間陸郎様 、 澤田真弓

<本件に関するお問い合わせ>

■メディフォン株式会社   ウェブサイト https://mediphone.jp/ 

 遠隔医療通訳サービスを中心とした自治体、医療機関及び法人への外国人患者支援を行っています。17言語の医療通訳を全国の医療機関や日本医師会等の医療関連団体に向けて提供しています。外国人患者さん向け受診支援サービスFIND YOUR DOCTOR(ファインジュアドクター)も運営し、患者さんの医療アクセス向上に貢献することを目指します(https:// find.mediphone.jp/ja/ )。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。 

■千葉県東金市  ▷ ウェブサイト https://www.city.togane.chiba.jp/ 

 東金市は、東京都心まで約50キロメートル、千葉県のほぼ中央部に位置しています。 人口は約6万人で温暖な気候に恵まれ、平野部は良質な田園地帯が太平洋に向かって広がり、丘陵地は山武杉の森林に覆われています。古くは江戸時代、徳川家康の鷹狩りのために「御成街道」が造られたことにより、 この地に宿場町と近隣の農産物が集まる問屋街とが形成されました。 以降、東金は物流の集散地としてにぎわうようになり、九十九里地域の中核都市として発展しました。 現在では、国道126号線と千葉東金有料道路、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)をつなぐ交通の要衝となっています。 

■城西国際大学 ▷ ウェブサイト https://www.jiu.ac.jp/ 

 千葉県東金市にメインキャンパスを置き、3つのキャンパスや千葉県内の教育拠点を活用した多彩な教育プログラムを実施。「国際教育」「地域基盤型教育」「キャリア形成教育」を3つの柱とした教育活動を展開しています。すべての学部で、社会と積極的にかかわり、実践的な能力の育成に力を入れており、海外教育プログラム(JEAP)を利用して留学することも可能となっています。 

国立国際医療研究センター主催 医療通訳研修2020開催のお知らせ

国立国際医療研究センター主催の医療通訳研修が開催されます。
昨年度に引き続き、メディフォンが事務局となりお申し込みを受付しております。
今年度は感染症対策のため、オンライン配信・録画講義受講での開催となりましたので、通常よりもお安く、また遠方からでもご参加できます。皆様のご参加をお待ちしております。

【お申し込みはこちら】

【募集要項はこちら】

<研修概要>

【医療通訳研修Ⅰ】 (8/22-9/19の土曜日に開講)
8/22, 8/29, 9/5, 9/12, 9/19 各日ともに午前にオンライン配信を行います。
・オンライン配信のライブ講義を受講
・オンライン配信を受講できない日の分は録画講義を聴講することで修了が可能です。

【医療通訳研修Ⅱ】 録画講義の聴講
(9月から随時各科目の講義を公開していきます)
・各診療科の勉強の仕方、よくある疾患での通訳のポイントを学びます。
・開講から半年間何度でも聴講が可能です。
・自主課題を含めて5日分以上の内容を学習します。

※ 研修Ⅰのライブ受講は、事務局で受講料のご入金が確認でき次第、 随時開始可能となります。

【講師】
国立国際医療研究センター 医師・中国語通訳・看護師(医療コーディネーター)
三井記念病院 外国人患者支援部門 スタッフ
mediPhone 遠隔医療通訳 指導者
インタースクール株式会社 医療通訳養成コース 教員
一般社団法人 全国医療通訳者協会  医療通訳者
臨床心理士

【受講料】
医療通訳研修Ⅰ 35,000円(通常 50,000円)
医療通訳研修Ⅱ 70,000円(通常 100,000円)
*再受講料(過去に研修を修了した人) 10,000円
   ⅠとⅡを受講できます

※10名以上の団体でお申し込みの場合、受講料の割引がございます。 詳細は、下記 【運営事務局】 までお問い合わせください。

※本研修の修了による日本医療教育財団の「医療通訳技能認定試験」の受験資格につきましては、日本教育財団さまにお問い合わせください 。

【企画・主催】
国立国際医療研究センター 国際診療部

【運営 事務局(受付)】
NCGM医療通訳研修運営事務局(メディフォン株式会社)
TEL:03-6426-5451(平日9:00-18:00)
MAIL:ncgm_training@mediphone.jp
お申込みフォーム:https://bit.ly/ncgm_training2020

ウエルシア薬局 全1,810店舗にて 医療通訳メディフォンの導入が開始

医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、ウエルシア薬局株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 松本忠久、以下ウエルシア薬局)の運営する全1,810店舗のドラッグストア・調剤薬局に対し、電話医療通訳サービスおよび機械翻訳サービスの提供を開始いたしました。 

メディフォンでは、本取り組みを通じ、コロナ禍で不安を抱えやすい在住外国人患者さんに応対するドラッグストア・調剤薬局の店員・薬剤師の皆様の負担軽減及び外国人の皆様が安心してドラッグストア・薬局での買い物ができる環境づくりに貢献することを目指します。 

■ウエルシア薬局に提供する医療通訳サービス概要
対象店舗  ウエルシア薬局が運営するドラッグストア・調剤薬局 1,810店舗
提供機能  1) 電話医療通訳 2)機械翻訳
 ※「2)機械翻訳」はメディフォンアプリ(iOSとAndroidに対応)をスマートフォンやタブレット端末にダウンロードすることでご利用いただけます。
対応言語  17言語 (英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・ ロシア語・タガログ語・フランス語・ヒンディー語・モンゴル語・ネパール語・インドネシア語・ペルシャ語・ミャンマー語・広東語)
運営時間  毎日8:30~24:00

【プレスリリースはこちら】