【登壇・掲載報告】平成30年度 国際ヘルスケア拠点構築促進事業(医療国際展開推進事業)「渡航受診者受入れのためのセミナー」

2018年10月19日に弊社CEO澤田が登壇いたしました札幌における平成30年度 国際ヘルスケア拠点構築促進事業(医療国際展開推進事業)「渡航受診者受入れのためのセミナー」の登壇資料が一部公開されました。

【勉強懇親会のお知らせ】2018年1月16日19時「次世代のクリニック経営を語る会」の開催

全国各地で、特色を持ってクリニック経営を行なっている先生方に、その取り組みや経営のポイントをお教えいただける会です。(利用する患者さんの生の声も聞けます。)

目黒駅前の有名店・とんきで、ジューシーなとんかつを食べながら、美味しいお酒を頂きつつ、ざっくばらんに情報交換ができる場にできればと思っております。皆さま、お誘い合わせの上ぜひご参加くださいませ。

◆日時:2019年1月16日(水)19時〜
◆場所:とんかつ とんき 目黒本店
東京都目黒区下目黒1-1-2
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13002040/

◆会費:4,000円(飲食費を含みます。)
◆ご参加予定の方:
・久住 英二 先生(医療法人社団 鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
・古川 健介 さん(株式会社nanapi代表取締役 / ナビタスクリニックのオンライン診療を利用する患者さん)※テレビ会議にて参加予定
・古知屋 理絵 さん(株式会社MICIN / オンライン診療)
・藤村 静 (メディフォン株式会社 / 医療通訳・決済システム)など
※ご参加を希望される方は、ご希望の旨を弊社スタッフのFacebookメッセージにご連絡いただくか、ご所属、お名前、ご連絡先メールアドレス、お電話番号を info@mediphone.jp までお送りください。

【放映報告】2018年11月27日テレビ東京系『ゆうがたサテライト』

2018年11月27日テレビ東京系「ゆうがたサテライト」にてメディフォンを紹介いただきました。医療機関で医師と患者さんがメディフォンを利用するシーンと医療通訳者が通訳を行うシーンを同時進行で撮影いただき、メディフォンの仕組みが分かりやすく説明されています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_167298/

【セミナー開催のお知らせ】12/19 外国人患者受入れ体制整備支援セミナー 「法的側面から見た体制整備のポイント」

2018年12月19日(水)18時半より、外国人患者受入れ体制整備支援セミナー「法的側面から見た体制整備のポイント」を開催いたします。本セミナーは昨年度も開催し大変好評をいただいたもので、更に充実したプログラムで今年度の開催が決定いたしました。

当日は、浜松医科大学教授 医療弁護士の大磯義一郎先生に法的側面からみた外国人患者受入れの留意点についてご講演いただくとともに、板橋中央総合病院副院長の加藤良太朗先生、国立国際医療研究センター国際診療部 堀成美先生をお迎えしてパネルを行います。全体討議の時間も設けることで参加者の皆様との活発な意見交換も予定しております。お早めにお申し込みください。

https://docs.google.com/…/1FAIpQLSd_WIxC3Io-nzxX3g…/viewform

■開催日時 2018年12月19日(水)18時半~20時 ※受付開始 18時~
■会場 虎ノ門天徳ビル「ザ・スぺ―ス」4階 会議室
〒105-0001 東京都港区 虎ノ門1-13-5第一天徳ビル4階

■参加費 医療機関ご所属の方 5,000円、それ他の方 10,000円
当日はお名刺をお持ちください。

■定員 50名
定員超過の場合には医療機関の方を優先させていただくことがございます。

■プログラム(予定)
「外国人患者受入れにかかる医療機関の法的課題について」
大磯義一郎氏
(医師、弁護士、浜松医科大学医学部 医療法学教授)

「先進医療機関における外国人患者受入れ体制整備の取り組み」
堀 成美氏
(国立国際医療研究センター 国際診療部)ほか

パネルディスカッション
「訪日外国人4000万人時代の医療機関の危機管理法」
加藤良太朗氏
(医師、弁護士(米国)、板橋中央総合病院 副院長 総合診療科主任部長)
大磯義一郎氏
(医師、弁護士、浜松医科大学医学部 医療法学教授)
堀 成美氏
(国立国際医療研究センター 国際診療部)

ほか

【掲載報告】2018年11月18日付 『琉球新報』にてメディフォンの研修が紹介されました

【掲載報告】2018年11月18日付 『琉球新報』にて「外国人患者対応へ研修 沖縄県・OCVB 医療機関職員ら参加」というタイトルで先日沖縄県および沖縄観光コンベンションビューローより委託して開催をした外国人患者受入医療コーディネーター養成研修の一部内容が紹介されました。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-835965.html

【掲載報告】2018年11月19日付『日本経済新聞』にてメディフォンが紹介されました

2018年11月19日付 日本経済新聞 朝刊にてメディフォンについてご紹介いただきました。

『外国人の「駆け込み寺」続々 GTN、住居手続き支援 メディフォンは病院と通訳仲介 』
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37850410W8A111C1FFR000/?fbclid=IwAR24A5weAMPozBotyCDxWEDd4kybo9pUeH5g9-cHKhP2mpX_EeBz48yKcVs

メディフォンが沖縄県での「外国人患者受入医療コーディネーター養成研修」の企画・運営を受託~2018年11月14日より沖縄県下の医療機関向けに那覇市で開催~

メディフォンでは、沖縄県および一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローより委託を受け、2018年11月14日~15日にわたる2日間、訪日外国人観光客が医療機関にかかった際に沖縄県内の医療機関が円滑な受入れができるよう、医療機関の職員を対象とした「外国人患者受入医療コーディネーター養成研修」の企画、運営を実施いたしました。本研修は沖縄県の各医療機関の外国人患者受入体制整備の一助となることを目指すほか、本件に関する県内医療機関のネットワークづくりを目指し、実施されました。

弊社では、外国人患者の受入れにおいて豊富な経験とノウハウを有する講師をお招きし、昨年度より外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修を主催しています。講義には外国人対応の主要項目となる多言語対応や医療費未払い発生防止対策を中心に外部連携の手法やリスク管理についての内容が含まれます。

沖縄における本研修では、沖縄特有ケースを考慮して独自開発したプログラムを展開いたしました。

※沖縄県および一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロープレスリリース
https://www.ocvb.or.jp/topics/2570

※外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修について
https://mediphone.jp/education/

 

【プレスリリース】多言語 Web 問診サービス 「メルプ powered by メディフォン」の提供を開始

医療通訳のメディフォンと Web 問診サービスのメルプが連携
多言語対応クリニックを実現

多言語 Web 問診サービス
「メルプ powered by メディフォン」
提供を開始

~訪日外国人旅行客、技能実習生等の在住外国人の増加に対し、
医療機関の体制整備を支援~

 

医療機関向けに遠隔医療通訳を提供するメディフォン株式会社(東京都港区)と、
クリニック向けにメルプ Web 問診サービスを提供する株式会社flixy(東京都墨田区)は、多言語Web問診サービス 「メルプ poweredby メディフォン」の提供を開始いたします。

本サービスは、東京五輪や新在留資格の創設により国内の訪日外国人・在留外国人の急増が予想されることを受け、両社が医療機関の外国人患者受入れ体制整備支援を目的に連携し、開発されたものです。

本サービスでは、タブレットやスマートフォン上で来院理由や症状、既往症等の問診票情報を多言語で表示・入力でき、日本語を話さない外国人患者さんにも簡単に問診票記入をしてもらえるようになります。

外国人にとって漢字の多い日本語の問診票を理解し記入することは大変難しく、これまでは問診票の内容を簡単な日本語や通訳を介して口頭で時間をかけて説明しながら記入代行するなどの対応がなされており、医療機関の負担が大きいものでした。

本サービスの導入により、医療機関は外国人患者対応にかかる診察時間や業務負担を大幅に軽減することが可能です。

また、ボタン一つクリックするだけで医療専門の通訳者に遠隔から通訳依頼をする機能も搭載しており、医療現場における多言語対応の実現により、外国人患者に対する安全・安心な医療提供に貢献することを目指します。

<中国語の問診画面のイメージ>

【サービス概要】
○搭載機能:日本語・英語・中国語の多言語 Web 問診機能、電話医療通訳、質問・回答作成機能(オプション)

○電話医療通訳対応言語:英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・ロシア語・タガログ語・フランス語・ヒンディー語・モンゴル語・ネパール語・インドネシア語・ペルシャ語・ミャンマー語・広東語の 17 言語(対応時間は毎日 8:30~24:00 まで)

○利用料:お問い合わせください。

○サービス詳細や導入に関するお問い合わせ: http://monshin.melp.life/
のチャットや問い合わせフォームからお願いいたします。

【実施の背景】
2017 年には訪日外国人数が 2,869 万人、在留外国人数が 256 万人と、ともに過去最高を記録しました。
政府は 2019 年 4 月より新しい在留資格「特定技能」を設けて単純労働の受け入れも開始することを明らかにしているほか、訪日外国人数についても 2020 年までに 4,000 万人、2030 年までに 6000 万人を目標に掲げており、今後も大幅に国内の 外国人が増加することが予想されています*。

2017〜18 年の観光庁調査によると、訪日外国人旅行者の約 6%が日本滞在中に予期せぬ怪我・病気になり、うち医療機関にかかる必要性を感じた人は約 26%であり、訪日中に医療機関にかかる可能性のある外国人が約 1.5%と推測されており、医療現場での多言語対応ニーズが高まっています。

*訪日外国人数及び政府目標は観光庁発表資料、在留外国人数は法務省発表資料より引用

【医療通訳のメディフォンとは】
2014年1月より電話医療通訳・医療通訳派遣・医療翻訳などのサービス提供を開始し、現在では、電話/ビデオ医 療通訳・医療機関向け外国人患者受入れ対応力向上教育・外国人患者の医療費未払い防止を3本柱とした事業を展開し、医療機関の外国人医療に関するあらゆる課題解決をサポートしています。

核となる電話医療通訳サービスでは、全17言語の通訳に 24時間365日対応(一部言語は除く)し、全国の医療機関や医師会、病院団体へもサービス提供をしています。

mediPhone(メディフォン) https://mediphone.jp/

【メルプ Web 問診サービスとは】
メルプ Web 問診は、全ての電子カルテにワンクリックで連携可能な WEB 問診です。患者さんの問診内容を自動で医療用語に変換しカルテ記載の形式で電子カルテに取り込むことで、待ち時間と受付の負担を軽減します。

メルプWeb問診 https://monshin.melp.life/

【本プレスリリースに関する報道関係者向けお問合せ先】
株式会社flixy 広報担当:吉永 和貴 support@flixy.co  FAX:03-6380-6021

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