【プレスリリース】日本政策金融公庫より2億円の資金調達

当社では、既存事業における需要拡大に対応するための体制強化と新規事業開発を目的として、株式会社日本政策金融公庫(以下、日本公庫)からの資本性劣後ローン(新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付)により2億円の資金調達を実施し、財務基盤を強化いたしました。

日本公庫からの借り入れは2回目となり、2018年5月分(1回目)と合計すると計2.4億円となります。 今回の資金調達により、新型コロナウイルス感染症に対応するため大きく需要が増加した、電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービスの体制を強化するとともに、これまで培ってきた知見・ネットワークを生かした健康経営・予防医療に貢献する新事業の立ち上げに充当する予定です。

■メディフォンについて

▷ 企業サイト https://mediphone.jp/

電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催などの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017 年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、2020 年から日本医師会会員向け医療通訳サービスとして導入も開始しました。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”。

■採用について

▷ Wantedlyサイト https://www.wantedly.com/companies/mediphone2/projects メディフォンは10年後~20年後を見据えて、日本の優れた医療サービスがより良い形で次世代へ継承され、多様な人々が生き生きと共生する社会であるよう、インパクトを重視した事業開発・運営を行っています。創業以来、言語が異なり適切なタイミングで円滑に医療を受けることが難しい外国人患者と、医療通訳者をテクノロジーで”つなぐ”ことで『医療における言語障壁を解消』してきました。同事業で培った知見を活かし、想いを”つなぐ”ことでより多くの医療課題を解決したい。ビジョンに賛同いただける仲間を随時募集しています。ぜひ一度、話を聞きに来てください。

問い合わせ先 メディフォン株式会社 info@mediphone.jp