メディフォンが沖縄県での「外国人患者受入医療コーディネーター養成研修」の企画・運営を受託~2018年11月14日より沖縄県下の医療機関向けに那覇市で開催~

メディフォンでは、沖縄県および一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローより委託を受け、2018年11月14日~15日にわたる2日間、訪日外国人観光客が医療機関にかかった際に沖縄県内の医療機関が円滑な受入れができるよう、医療機関の職員を対象とした「外国人患者受入医療コーディネーター養成研修」の企画、運営を実施いたしました。本研修は沖縄県の各医療機関の外国人患者受入体制整備の一助となることを目指すほか、本件に関する県内医療機関のネットワークづくりを目指し、実施されました。

弊社では、外国人患者の受入れにおいて豊富な経験とノウハウを有する講師をお招きし、昨年度より外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修を主催しています。講義には外国人対応の主要項目となる多言語対応や医療費未払い発生防止対策を中心に外部連携の手法やリスク管理についての内容が含まれます。

沖縄における本研修では、沖縄特有ケースを考慮して独自開発したプログラムを展開いたしました。

※沖縄県および一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロープレスリリース
https://www.ocvb.or.jp/topics/2570

※外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修について
https://mediphone.jp/education/

 

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