日本医師会の会員向けサービスとして 医療通訳メディフォンの導入が開始

~2020年4月より日本医師会医師賠償責任保険の付帯サービスとして 電話医療通訳サービスと機械翻訳サービスを提供~

医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、2020年4月1日(水)より、公益社団法人 日本医師会の会員に対し、電話医療通訳サービスおよび機械翻訳サービスの提供を開始いたします。本サービスは、日本医師会医師賠償責任保険の付帯サービスとして日本医師会A1会員に対して提供されるものです。

メディフォンでは、本取り組みを通じて一日も早く全国の日本医師会会員様の診療所・病院の負担を軽減できるよう、プロダクトの改善、アプリへの新機能の追加などを推進して参ります。

社会インフラとしての遠隔医療通訳の浸透により、新しい多様な社会に貢献できるよう、メディフォンは活動を続けて参ります。

■日本医師会医師賠償責任保険の医療通訳サービス概要
契約形式  日本医師会医師賠償責任保険 基本契約への医療通訳サービスの付帯
利用対象者 開設者・管理者が日本医師会A1会員である医療機関の医師・職員
提供機能  1) 電話医療通訳 2)機械翻訳
            ※「2)機械翻訳」はメディフォンアプリ(iOSとAndroidに対応)をスマートフォンやタブレット端末にダウンロードすることでご利用いただけます。
対応言語  17言語 (英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・ ロシア語・タガログ語・フランス語・ヒンディー語・モンゴル語・ネパール語・インドネシア語・ペルシャ語・ミャンマー語・広東語)
運営時間  毎日8:30~24:00
申込み   https://mediphone.jp/forms/jma.html
利用開始日 2020年4月1日(水)

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