【掲載報告】内閣府首相官邸公式SNSでメディフォンが紹介されました

2020年4月1日、 内閣府首相官邸公式Facebookページ及びTwitterアカウントにて、メディフォンやFind Your Doctor(ファインジュアドクター)が紹介されました。是非ご覧ください。
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https://www.facebook.com/JapanGov/posts/2899060310151082
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https://twitter.com/JapanGov/status/1245306274201268224

【内閣府首相官邸公式SNSアカウント】
https://www.facebook.com/JapanGov
https://twitter.com/japangov

【掲載報告】日本経済新聞「メディフォン、日本医師会に医療通訳サービス提供 」

2020年3月19日付け『日本経済新聞 電子版』に「メディフォン、日本医師会に医療通訳サービス提供」と題する記事が掲載されました。記事内では、2020年4月よりメディフォンが日本医師会A1会員向け医療通訳サービスを提供する旨が紹介されています。

日本経済新聞 電子版「メディフォン、日本医師会に医療通訳サービス提供」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57021000Z10C20A3XY0000/

日本医師会の会員向けサービスとして 医療通訳メディフォンの導入が開始

~2020年4月より日本医師会医師賠償責任保険の付帯サービスとして 電話医療通訳サービスと機械翻訳サービスを提供~

医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、2020年4月1日(水)より、公益社団法人 日本医師会の会員に対し、電話医療通訳サービスおよび機械翻訳サービスの提供を開始いたします。本サービスは、日本医師会医師賠償責任保険の付帯サービスとして日本医師会A1会員に対して提供されるものです。

メディフォンでは、本取り組みを通じて一日も早く全国の日本医師会会員様の診療所・病院の負担を軽減できるよう、プロダクトの改善、アプリへの新機能の追加などを推進して参ります。

社会インフラとしての遠隔医療通訳の浸透により、新しい多様な社会に貢献できるよう、メディフォンは活動を続けて参ります。

■日本医師会医師賠償責任保険の医療通訳サービス概要
契約形式  日本医師会医師賠償責任保険 基本契約への医療通訳サービスの付帯
利用対象者 開設者・管理者が日本医師会A1会員である医療機関の医師・職員
提供機能  1) 電話医療通訳 2)機械翻訳
            ※「2)機械翻訳」はメディフォンアプリ(iOSとAndroidに対応)をスマートフォンやタブレット端末にダウンロードすることでご利用いただけます。
対応言語  17言語 (英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・ ロシア語・タガログ語・フランス語・ヒンディー語・モンゴル語・ネパール語・インドネシア語・ペルシャ語・ミャンマー語・広東語)
運営時間  毎日8:30~24:00
申込み   https://mediphone.jp/forms/jma.html
利用開始日 2020年4月1日(水)

【プレスリリースはこちら】

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症スクリーニングシート無料公開

英語、中国語の簡単なスクリーニングシートを公開いたしました。無料でダウンロード可能としております。ご活用ください。

【英・中】新型コロナウイルス感染症スクリーニングシート
https://mediphone.jp/assets/pdf/【無料】新型コロナウイルス感染症スクリーニング文言_英中.pdf

【お知らせ】新プロダクト「みせてつながる通訳」の特許を出願しました

メディフォンでは、医療機関と外国人患者が端末を共有することなく多言語コミュニケーションを実現する新プロダクト「みせてつながる通訳」の特許を出願いたしました。外部環境への対応も踏まえ、2020年3月中のサービスリリースに向け鋭意準備を進めています。

【セミナー開催のお知らせ】第4回関西の外国人医療を考える会

弊社が事務局を務める第4回関西の外国人医療を考える会を以下の通り開催いたします。

日時:2020年2月16日(日)15時~17時予定
於:大阪市立大学医学部学舎4階小講義室2(予定)
テーマ:「各施設での工夫」

1)開会の挨拶及び「外国人患者の紹介で苦労した症例(仮)」谷口恭(太融寺町谷口医院)
2)「医療通訳をめぐる最近の動向」澤田真弓(メディフォン株式会社代表取締役CEO)
3)「患者・通訳・アプリ・デバイス:みんなを救う「やさしい日本語」」堀成美(国立国際医療研究センター)
4)「観光地にある二次救急医療機関における外国人患者対応の実情」鈴木尚美(大野記念病院)
5)「外国人患者さん及びその家族の医療と健康における支援活動  – 「経験の共有による理解の向上」」フランシア・カンポス(榛原総合病院)

参加費:無料
お申込みはこちらから

【掲載報告】日本政策金融公庫『調査月報』2月号「未来を拓く起業家たち」

この度、日本政策金融公庫が発行する『調査月報』2月号における「未来を拓く起業家たち 」にて弊社代表澤田のインタビュー「日本医療の国境をなくす」が掲載されました。

『調査月報』2月号
https://www.jfc.go.jp/n/findings/tyousa_gttupou.html

記事内では、メディフォンの目指す世界や提供する機能方針について説明されています。

【お知らせ】厚生労働省委託事業「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」開催

弊社では、2020年2月、厚生労働省より委託を受け、院内外において外国人患者を安全かつ円滑に受け入れるための調整役を行う「外国人患者受入れコーディネーター」の養成を目的とした研修を東京と大阪で開催いたします。

本研修では、外国人患者の受け入れに係る基礎知識や院内の体制整備について、具体的な事例を学ぶことが可能です。

厚生労働省からのご案内
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/newpage_08951.html

研修の概要
外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修事業 運営事務局
https://solasto-learning.com/ext/ipcp.html

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症に対応する多言語緊急相談ライン開設

中国武漢市における新型コロナウイルス感染症に対応する厚生労働省のガイダンスに沿う形で、メディフォンでは感染症専門家と連携の上「新型コロナウイルス多言語緊急相談ライン」を開設することを決定いたしました。感染症専門家と中国語医療通訳者を含めて三者通話での対応も可能です。

■機能:発熱または呼吸器症状を訴える患者に対し、(ア)武漢市への渡航歴 (イ)「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触 について確認をする際、中国語の通訳が必要な時や対応方法について相談をすることができるホットライン
■開設日 2020年1月24日(金)15時頃
■監修医師 青木 眞先生

保健所やご導入機関以外の機関様、宿泊施設様の対応も可能です。お問合せください。
info@mediphone.jp / 05031718522

※ご参考:新型コロナウイルス感染症に対する対応と院内感染対策(国立感染症研究所 国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/nCoV_200121-2.pdf
感染症指定医療機関
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-02.html

【Press Release】医療機関職員向けe-ラーニング「外国人患者受入れ対応力向上基礎講座」が開講

報道関係者各位

2019年10月23日(水)

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いつでもどこでも外国人患者受入れに必要な基礎知識が学べる
医療機関職員向けe-ラーニング「外国人患者受入れ対応力向上基礎講座」が開講
メディフォンとソラストが連携し、全国の医療機関の外国人患者受入れ体制整備への貢献を目指す
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 医療機関の外国人患者受入れ体制整備の包括支援を行うメディフォン株式会(東京都港区、代表取締役:澤田真弓、以下メディフォン)は、2019年10月23日(水)より、医療機関職員の外国人患者対応力の向上を目的としたe-ラーニング「外国人患者受入れ対応力向上基礎講座」の提供を開始します。

本講座は、医療従事者が外国人患者を安心・安全に受入れるために必要な基礎知識を身に着けることを目的として開講します。対象は、医療事務をはじめ、医師・看護師など医療機関で働く全職種です。e-ラーニング(動画コンテンツ)形式で、1動画は10分~15分程度のため、いつでもどこでも気軽に学ぶことができます。e-ラーニング形式での開催によって、これまで外国人患者受入れ関連セミナー・研修等が開催されてこなかった地域や、多忙で院外の研修に参加することがままならない医療従事者にも、本領域の専門家による実践的ノウハウや最新知識を届けることを実現しました。

なお、本講座はメディフォンが主催し、医療事務、介護、保育、教育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤河芳一、以下ソラスト)が販売を行います。医療従事者に対する教育分野で多くの実績を持つソラストと連携し、より多くの医療従事者に本講座を提供することで、全国の医療機関における外国人患者受入れ体制整備の推進や職員の外国人患者対応力の向上への貢献を目指します。

▷本講座PR動画

■本講座の概要
講座名:外国人患者受入れ対応力向上基礎講座
特 長:(1)医療機関で働くどの職種でも知っておくべき知識を学べます
(2)具体的な受入れ事例や先進医療機関の取り組み事例を数多く紹介します
(3)e-ラーニングで学べるので、いつでもどこでも自分のペースで学べます
内  容:e-ラーニング(動画コンテンツ)にて、1動画10~15分/全17テーマ
申込み:https://solasto-learning.com/category/C_IRYOU/C_5000.html より
開始日:2019年10月23日(水)11:00~
定 価:50,000円(税込み)※時期により、キャンペーン割引あり
<お客様からの問合せ先:株式会社ソラスト教育事業部:0120-33-5533(平日9:00~17:30)>

 

■本講座提供開始の背景
2017年度の観光庁調査によると、訪日旅行中に怪我・病気になり、医療機関に行く必要性を感じた訪日外国人旅行者は全体の1.5%でした。訪日外国人数が2018年には3,119万人と過去最高を記録し、政府では訪日外国人数を2020年までに4,000万人、2030年までに6,000万人とすることを目標に掲げています*。また、2019年4月の入国管理法の改正により、日本に在住する外国人労働者が今後も増加することが予想されており、外国人患者受入れ体制整備が医療機関にとって喫緊の課題となっています。

厚生労働省では「医療機関における外国人患者の受入体制の整備」に、2019年度は前年度の約12倍の予算をつけて(2018年度:1.4億円、2019年度:17億円)取り組んでおり、「医療機関における外国人患者受入れ医療コーディネーターや事務職員対応能力向上研修事業(仮称)」の開始を予定するなど、医療機関職員の外国人患者対応力向上のための取り組みを進めています。

*訪日外国人数及び政府目標は観光庁発表資料

 

■メディフォン株式会社について
▷ 企業サイト https://mediphone.jp/
電話やビデオを通じた遠隔医療通訳サービス、医療従事者向けの外国人患者受入れ関連の研修・セミナーの開催、医療費未払い防止システムなどの事業を展開し、医療機関の外国人患者受入れ体制整備を包括的に支援しています。2017年からは「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」を開始し、医療従事者の外国人患者受入れ対応力の向上に先進的に取り組んできた実績を有します。核となる遠隔医療通訳サービスでは、17言語の医療通訳を全国の医療機関や東京都医師会、石川県医師会ほかの医療関連団体に向けて提供。2019年9月には外国人患者さん向け受診支援サービスFIND YOUR DOCTOR(ファインジュアドクター)のβ版をリリース(https://your.mediphone.jp/)。ミッションは“医療における言語障壁を解消する”

■株式会社ソラストについて
▷ 企業サイト  https://www.solasto.co.jp/
約2万6千人の社員を擁する当社は、全国の医療機関から医療事務を受託する「医療関連受託サービス」や在宅系サービスや入居系サービスをトータルに提供する「介護サービス」、認可保育所を中心とした「保育サービス」、そして「教育サービス」を展開しています。2018年度の売上高(連結)は842億円、営業利益は50億円。2030年までに、売上高3,000億円、営業利益200億円を目指しています。

【本プレスリリースに関する報道機関のお問合せ先】
メディフォン株式会社 広報
MAIL: info@mediphone.jp / TEL:03-6426-5451